自分とは異なる意見を投げ掛けられた時の反応で「人間の大きさ」がわかるような…
たとえば、
単純に敵対心をむき出しにするようでは「小さな人間」と見えてしまうような…
上司・年長者の発言に対して単純に同調するのも…
想定内の反論であったなら…
その反論に対応した形で自分の考えをもう一度説明するということも考えられますが、
相手の考えに特に大きな問題がないようであれば、相手の考えを尊重する形も考えられると思います。
「好き嫌い」と「価値観」の混同
同じ答えが得られるAとBの2つの方法~本質的にはどちらでも同じであり、その選択は単に好き嫌い。どうしても譲れない価値観ではない。そして好き嫌いに基づいての行動は、未知の潜在能力発見含め、新たな素敵な出逢いのチャンスを自分から拒否してしまっているのと同じ…
想定外の反論であったなら…
見えていなかったものが見えて、視野が広がる新しい出逢いとも言えるわけで、
まずは真摯に、
その意見に対して「自分なりに考えてみる~消化する」という姿勢が大切だと思います。
実際、「反論」というものには、その性質から理論的に考えても…
気付き・ヒントなど学ぶべき・参考になる点が含まれている場合が多い
たとえば、
自分の考えの中で「弱点」と感じていた部分の改善のきっかけとなったり…
全く別の視点・観点から「より良いもの」が生まれるきっかけとなったり…
だから、
カッコつけるわけではなく、
私はある意味いつも「反論」を投げ返されることを期待しているところが…
そして正にこれが、「聞く耳を持つ」という私がよく使う言葉の根底を形成している部分。
さらに言えば…
単純に盗む・真似るという作業でも効果大だと思いますが、
「自分なりに創意工夫を加える」という意識も持ち合わせることでさらなる発展につながると思います。
ときめく理由~独自性・独創性とは…
大切に思う人が幸せを感じることができれば、自分自身も幸せに感じるはず。すなわち、自分の幸せではなく相手の幸せに重きを置くことで、お互いが同時に幸せを感じる理想形を実現できるということ。人生における自分の「存在価値」や「生きている意味」にもつながる要素。
なお…
相手の反論が受け入れられない内容ならば「反論に対する反論」を行う形になりますが、
「喧嘩をする」という意味合いではなく、これも「より良いもの」を生み出すための作業の1つと言えます☆
#反論 #聞く耳を持つ #消化 #創意工夫 #真摯